2026年(令和8年度)愛知県公立高校入試問題 考察


2026年(令和8年度)愛知県公立高校入試問題 考察

 

国語

例年と同じ出題パターンで大問1は論説文、大問2が語彙、大問3が小説、大問4が古文でした。

大問3が昨年は随筆でしたが今回は小説でした。

大問4は昨年同様古文でした。

語彙の問題は「嘱望」「弁明」「一挙両得」でした。

数学

例年と同じ出題のされ方で、配点も同じ、大問1が10点 大問2が7点 大問3が5点でした。

大問3のみ具体的な数字を選択する問題であったところも同じです。

社会

例年同様、大問1.2が歴史、大問3が日本地理、大問4が世界地理、大問5.6が公民でした。

社会はマークシート形式になる前から記号問題がメインだったので、ほとんど例年通りです。

資料の読み取りが多いのも、例年通りでした。

昨年は歴史の配点が多く8点でしたが、今年は地理の配点が8点、歴史、公民が7点でした。

日本地理は北海道、九州、世界地理はヨーロッパ州が出題されました。

理科

例年通り、大問1がジャンル問わずで2問、大問2が生物で4問、大問3が化学で4問、大問4が物理で4問、大問5が地学で4問です。最後に、大問6がジャンル問わずで2問の計20問になります。

理科も以前から記号問題がメインだったので、マークシート形式になってもほとんど同じです。

生物は動物の体、化学は化学変化(電気)、物理は物体の運動(台車)、地学は地震でした。

理科はマークシートになってから毎年違う単元が問われています。

英語

昨年と同様の出題形式でした。

過去問や予想問題のようなものを解いていた生徒には解きやすかったと思います。

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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