中学生の勉強・高校受験にチョットだけ役立つブログです。
2017年9月3日
英語
No Comments
w.sanbongi
最初の投稿ということでこのテーマにしました。
眠っているときに見る夢と、将来、未来に対してみる夢です。
そして、この2つの意味をもつ夢を、英単語にすると同じように1つのdreamという単語で表すことができます。
実は日本の「夢」という言葉には本来、眠っているときに見る夢の意味しかありませんでした。
それを英単語を日本語に翻訳する際、眠っているときに見る夢=dreamであったため、
そのとき夢という言葉に英語が本来持っていた将来、未来に対してみる願いのような意味を付け加えたのです。
つまり将来、未来に対する夢の概念は、本来イギリス・アメリカの概念でいまこれだけ浸透しているということです。
スポンサーリンク
管理者:DN
愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。
愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。
文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。
主に小中学生に指導もしています。
東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。
夢とdream
2017年9月3日
英語
No Comments
w.sanbongi
最初の投稿ということでこのテーマにしました。
「夢」には2つの意味があります。
眠っているときに見る夢と、将来、未来に対してみる夢です。
そして、この2つの意味をもつ夢を、英単語にすると同じように1つのdreamという単語で表すことができます。
これは、ただの偶然でしょうか?
それとも日本人とイギリス人・アメリカ人が全く同じ概念を持つものとして、この2つのことを考えていたからなのでしょうか?
実は日本の「夢」という言葉には本来、眠っているときに見る夢の意味しかありませんでした。
それを英単語を日本語に翻訳する際、眠っているときに見る夢=dreamであったため、
そのとき夢という言葉に英語が本来持っていた将来、未来に対してみる願いのような意味を付け加えたのです。
つまり将来、未来に対する夢の概念は、本来イギリス・アメリカの概念でいまこれだけ浸透しているということです。
スポンサーリンク