郵便局で中学生が働くには
郵便局で中学生が働くには
郵便物を届けたり、
郵便局内で働く仕事です。
郵便局で正社員として働くには、現在郵便局は郵政グループという一般企業なので、採用試験を受けて入ります。
特に資格は必要ありませんが、バイクの免許は仕事上、取得しておいたほうがいいです。
郵政グループは、「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の3つの事業を行っています。
資格は必要ありませんが、大学院・大学・短大・専門学校を卒業している必要があります。
さらに将来管理をする立場になるために総合職として働くには、大学院か大学を卒業している必要があります。
高校を卒業後、郵便局で働きたい場合は、まずアルバイトや契約社員になり、そこから正社員になる方法もあります。
基本的には高校は普通科を目指すのがいいかと思います。
文系・理系問わず採用していますが、経済学部や経営学部などの文系出身者が多いです。
ただ、「ゆうちょ銀行」や「かんぽ生命」の総合職は数理的な知識を持っていることが、応募資格に含まれています。
具体的には、金融工学、数学、物理学、統計学、経済学、情報科学などと応募資格に記載してあります。
もし郵政グループのこれらで働きたいと考えているなら、理系に進んでおいたほうがいいかもしれません。
現状、郵便局の正社員の採用はそれほど多くないとありました。
また入社に必要な資格は特にありませんが、業種によっては資格が必要なものもあるので、入社後取得します。
郵便局の仕事というと、配達業務、窓口業務ですが、それだけではありません。
営業マンのような仕事もあります。よって入ってみるとイメージと違って、離職する人も少なくないようです。
また、一般企業になって昔より、保険の契約数や年賀状の販売目標(いわゆるノルマ)がきついという記事もありました。
かつては公務員だったので、年配の人でいまだに安定した職業だと思っている人もいますが、現状は違います。
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ザ・ドリフターズとはーお笑いの歴史
2017年12月24日
お笑いの歴史, いろいろな現代の歴史
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w.sanbongi
ザ・ドリフターズ
いかりや長介(リーダー)、高木ブー、仲本工事、加藤茶、志村けん。
お笑い第一世代
ザ・ドリフターズは5人組の、お笑い第一世代を代表するコントグループです。通称ドリフ。
『8時だョ!全員集合』『ドリフ大爆笑』で人気を得ます。
当初は音楽バンドとして活動していましたが、コミックソング、そしてコントをメインとするグループになっていきます。
当初のメンバーで残ったのは、いかりや長介と加藤茶のみで、その後3人を加え5人での活動になります。
最初は志村けんではなく、荒井注がメンバーでした。
荒井注脱退の際、見習いだった志村けんが正式メンバーとして加入しています。
コントスタイルは、アドリブなしで完成された作品を披露するもので、コント55号とは真逆のコントスタイルでした。
これは当時人気を二分したコント55号に対抗するため、あえてそうしたとも言われています。
志村けん加入前は加藤茶、加入後は志村けんと加藤茶をメインとするコントが多いです。
志村けんの「東村山音頭」、加藤茶・志村けんのひげダンスなどが人気になりました。
もともと音楽バンドだったため、音楽を使ったコントもあり、体を張ったコントも多いです。
また下ネタや食べ物を粗末にするネタも多かったため、PTAなどからの非難の対象となりました。
素人を使った笑いはしておらず、これも萩本欽一の笑いとは真逆になります。
徐々にいかりや長介と加藤茶・志村けんの考え方に、違いが見られるようになります。
さらに『ひょうきん族』に人気を取られ、『全員集合』が終了、ドリフとしての活動は減少していきます。
その後は、加藤茶と志村けんは、そのままお笑い番組を続けていきます。
他の3人は、俳優業など別の場での活躍が多くなっていきます。
2004年にリーダーのいかりや長介が死去。解散はせず、現在は4人がメンバーになっています。
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