雨上がり決死隊とはーお笑い第四世代
雨上がり決死隊
宮迫博之
蛍原徹
お笑い第四世代
雨上がり決死隊は、宮迫博之と蛍原徹のコンビです。宮迫はボケで、蛍原がツッコミです。
最近はあまり見られませんが、宮迫の自己紹介のギャグが知られています。
お笑い第四世代に数えられますが、再ブレイクしているため、お笑い4.5世代とする場合もあります。
吉本興業所属で、吉本のお笑い学校NSC卒業後にコンビを組みました。それまでは、別のコンビで活動していました。
若手時代は、ナインティナインらとともに吉本印天然素材として活躍、人気の中心であり、リーダー格でもありました。
その後ナインティナインが早くから東京で活躍したのに対し、雨上がり決死隊は大阪・名古屋の活動が主でした。
ダウンタウンの『ガキの使い』やナイナイらの『めちゃイケ』への出演により、再び脚光を浴びるようになります。
フジテレビで、コントを中心としたバラエティ番組『ワンナイR&R』が大人気となりました。
冠番組『アメトーーク!』も始まり、この番組は現在まで続く、雨上がり決死隊を代表する番組となっています。
さらにダウンタウン、さまぁ~ず、キャイーンとともに『リンカーン』のレギュラーとなり、その地位を確立させました。
吉本興業主催のピン芸人のコンクール『R-1グランプリ』では、2回目以降今までずっと司会を務めています。
またレギュラーを多数抱えるようになった後も、明石家さんま、ダウンタウンの番組には準レギュラーとして出演しています。
宮迫博之は、俳優としても数多くの映画・ドラマに出演しています。
『20世紀少年』『絶対零度』など人気作品にも、重要な役どころで出演、NHK大河ドラマにも出演しています。
『ワンナイR&R』では山口智充とともに音楽ユニット「くず」としても活動し、ヒット曲も出しています。
人気番組『行列のできる法律相談所』では、週替わりの司会の一人としても活躍しています。
恐妻家・不倫などプライベートでも世間を騒がせ、それをネタにしているところもあります。
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法学部で何を学ぶかーみんなが弁護士を目指すわけではありません。
2018年7月31日
知っておきたい中学・高校・大学・就職
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w.sanbongi
法学部
※調べて書いていますが、
イメージや私見もあります。
法学部は、法律を学ぶ学部です。弁護士や検察官になりたい人が目指す学部ですが、全員がそうというわけではありません。
公務員試験で法学の知識を必要とすることを理由に、法学部を選ぶ人もいます。
ただ医療系のように、完全実学の学部というわけではないので、文系だからという理由だけで選ぶ人も少なくありません。
また法学部は取得できる資格も多いので、各大学でどんな資格が取得できるか事前に調べておきたいです。
法学部というと、法律学科、政治学科をメインに、他にも多くの学科が存在します。
学校によって違いますがざっくりいうと、法律学科は法律自体を学び、政治学科は政治のために法律をどうするかを学びます。
六法全書を暗記しなければならないと認識している人もいるかもしれませんが、その必要性はありません。
これは法学部に限りませんが、中学・高校では暗記科目だったものでも、大学では研究対象として扱います。
またこれも法学部に限りませんが、特に法学部は答えのない学問といえると思います。
テレビでもよく見ますが、法律の解釈も弁護士によって異なるため、教授の言うことが絶対というわけでもありません。
具体的には、法律の歴史を学んだり、法律の内容を学びます。
そしてじっさいにその法律をどう現代の問題に対応していくか、どのように法律を解釈するかなどを考えていきます。
文系の中でも、レベルが高いと認識されている学部で、人によると思いますが勉強することも難しいです。
よって、文系の大学にいって、サークル活動、アルバイトなどをして有意義に過ごしたい人には向かない学部です。
就職先は、前述したように弁護士や検察官を目指す人ばかりではなく、民間企業に就職する人も多くいます。
学んだことを少なからず活かすという点で、ややかたいイメージのする就職先を選ぶ人が多いように思います。
就職率は文系の中では高いといわれていますが、これはもともと法学部に通う学生自体が意識が高いからとも言われています。
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