カテゴリー: 中学・高校
新中学3年生がテストのために今勉強しておきたい5教科
新中学3年生がテストのために今勉強しておきたい5教科
中学3年生のテストの結果のみ、高校入試に影響する地域も多いかと思います。
今からがんばれば間に合います。
※愛知県は中学3年生の結果(内申点)のみ、高校入試に使われます。早い段階から予習しておくことをお勧めします。
英語(東京書籍「NEW HORIZON」)
中3最初に習う「受動態(受け身)」が、メインになります。過去分詞の単語を早めに覚えておきたいです。
進度によっては、中2最後に習った「比較」が、テスト範囲のかなりのウェイトを占める場合もあります。
中2でもあったかもしれませんが、中3では特に公立高校入試を意識した問題作りをする先生も多いかと思います。
数学(啓林館「未来へひろがる 数学」)
中3最初に習う「式の展開と因数分解」がメインになります。数学用語も覚えておきたいです。
中2最後に習った「確率」も、テスト範囲に含まれることが多いです。
理科(大日本図書「理科の世界」)
中3最初に習う物理「力のはたらき」「物体の運動」がメインになります。物理は平均点が低くなる傾向があります。
特に理科が苦手な人にとっては難しいところなので、早めに対策しておきましょう。
中2の最後で習った「気象・天気」が入ることもあります。理科が苦手な人は、こちらで点数を稼ぎたいです。
社会(東京書籍「新しい社会」)
社会は先生によって進みがかなり違うと思うので、中2の範囲は出たり、出なかったりまちまちです。
基本的には歴史がテスト範囲になりますが、中2の進みが遅かった学校は、地理の方が配点が多く出ることもあります。
国語
国語は事前に勉強するのは難しいですが、中2最後に文法を習った学校はそこから出ることがあります。
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新中学2年生がテストのために今勉強しておきたい5教科
2018年3月29日
中学・高校, 定期テスト対策
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w.sanbongi
新中学2年生がテストのために今勉強しておきたい5教科
中2・高2はフリーダムです(某ラジオ番組より)。
中2で勉強・部活とうまく両立させることが、後に活きてきます。
英語(東京書籍「NEW HORIZON」)
中1最後のテスト後に習ったことが出題されることがあるので、勉強しておきたいです。
特に一般動詞の過去形が学年末テストの範囲でなかった場合は、確実にしておきましょう。
中2で習うことはbe動詞の過去形と、過去進行形、be going toを使った未来の文の表し方が主になるかと思います。
数学(啓林館「未来へひろがる 数学」)
中1最後に習った「資料の活用」がテスト範囲に含まれることが多いです。特に言葉の意味を把握しておきたいです。
進みが遅かった学校は、表面積・体積の求め方も含まれるかと思います。公式をしっかり覚えましょう。
中2の内容は、中1で習った文字式の発展問題が最初なので、計算問題がメインになります。
事前に中1の文字式を再度復習しておきたいです。中1の文字式がしっかりできていれば、予習してもわかるかと思います。
理科(大日本図書「理科の世界」)
1年最後に習った地学(地震・地層)も範囲に含まれる可能性があります。
ただ地学は暗記の要素が強いので、あくまでメインは中2最初で習う化学式、化学反応式になるかと思います。
周期表の原子の記号(H・水素、C・炭素、N・窒素、O・酸素、Na・ナトリウムなど)を早めに覚えておくと、楽かと思います。
社会(東京書籍「新しい社会」)
社会は先生によって進みがかなり違うと思うので、中1の範囲は出たり、出なかったりまちまちです。
中2最初は地理から始まる可能性が高いと思います。中2の地理は日本地理になります。
小学校で習った都道府県とその県庁所在地、また山地や川の名称などを再度覚え直しておくといいかと思います。
国語
国語は事前に勉強するのは難しいですが、中1最後に文法を習った学校はそこから出ることがあります。
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