カテゴリー: 専門学校を目指す職業
トリマーに中学生がなるには
トリマーに中学生がなるには
イヌやネコなどの毛を整える
(トリミング)仕事をする人のことです。
トリマーに資格は必要ありません。ただし国家資格はありませんが民間の資格は多数存在するようです。
例えばジャパンケネルクラブ認定トリマーなどで、持っていたほうが就職に有利になります。
現状、9割以上が女性と言われています。
人間でいう美容師のような仕事ですが、それ以外にもつめの手入れや、耳そうじなど健康面のケアもしています。
専門的な知識を必要とする仕事のため、基本的にはトリマーの専門学校に進みます。
トリマーは現在人気の職種なので、通信制(つうしんせい)も充実(じゅうじつ)しています。
高校卒業後、そのままペットショップなどに就職、もしくはアルバイトとして、職場で技術を身につける場合もあるようです。
よって高校は普通科(ただし、進学校でないところ)、専門学科にこだわらず好きな高校を選べばいいかと思います。
トリマーは基本立ち仕事になるため、実質的には肉体労働のようです。体力はつけておきたいです。
また当然器用(きよう)さを求められるため、何かつながるようなことを部活などでしておいてもいいかもしれません。
インターネットなどで、自分で動物に関する知識(ちしき)をつけるのもいいかと思います。
イヌやネコを実際に飼えれば、自然に勉強できるのでなお、いいかと思います。
専門学校卒業後は、ペットサロンや、サロンが併設されているペットショップ(主にチェーン店)などで働きます。
サロンがある動物病院などで働くこともできます。
その場合、動物看護師(どうぶつかんごし)の資格を持っている人が兼任(けんにん)する場合もあるようです。
自分でペットサロンを開業(かいぎょう)することもできます。独立のための費用が必要になります。
また独立する場合は、「第一種動物取扱業」と「動物取扱責任者」の登録(とうろく)が必要になります。
スポンサーリンク
歯科衛生士に中学生がなるには
2018年2月3日
4年制大学を目指す職業, 専門学校を目指す職業, 職業
No Comments
w.sanbongi
歯科衛生士に中学生がなるには
歯医者さんで医師のサポートをする人、
つまり歯医者さんの看護師です。
歯科衛生士(しかえいせいし)には、もともと女性しかなれませんでした。
よって現状ほとんどが女性ですが、今は男性でもなることが可能です。
ちなみに歯医者さんで働いている人すべてが、歯科衛生士ではなく、歯科助手(しかじょしゅ)もいます。
歯科助手になるのに資格はいりませんが、歯科衛生士になるには、国家試験に合格する必要があります。
大きな違いは、歯科衛生士は口の中に手を入れ、直接処置を行うことができます。
歯科衛生士の国家試験を受けるためには、歯科衛生士の養成課程がある大学、短大、専門学校を卒業する必要があります。
ただ大学は数があまり多く無いようです。短大・専門学校は3年です。
国家試験はマークシート方式で合格率は例年95%前後なので、それらの学校に入りさえすれば、資格取得は難しくないようです。
歯科衛生士になること自体が目的なら、高校は普通科・専門学科どちらでも構わないと思います。
ただ大学・短大を目指すなら、普通科を選んでおいたほうがいいかと思います。
現在歯科医院は数が多く、歯科衛生士の不足気味と言われているので、就職先にはあまり困らないかとも思います。
多くは、一般の歯科医院に就職しますが、保健所や保健センターなども就職先にあります。ただし倍率は高いです。
保健所や県が運営している病院で働く場合は、公務員試験に合格する必要があります。
歯科衛生士のさらに上に認定歯科衛生士(にんていしかえいせいし)という、さらに専門性が求められる資格もあります。
また、5年以上の実務経験で、ケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格も得られます。
これによって、介護福祉(かいごふくし)の分野でも仕事ができるようになります。
スポンサーリンク