投稿者: w.sanbongi
愛知県令和元年度第1回進路希望状況調査ー東三河・専門学科②
愛知県令和元年度第1回進路希望状況調査結果ー東三河版・専門学科②
※青字は昨年度の第1回倍率より上がった学校です。
※スマホの方は画面を一度一番下まで持っていき、「Desktop」をタップして、PC表示に変更してください。
〇専門学科 第1希望 第2希望 合計 募集数 倍率 昨年度第1回倍率 一昨年度第1回倍率 今春最終倍率.
・農業
渥美農業 農業 94 30 124 80 1.55 1.61 1.55 1.46.
食品 45 16 61 40 1.53 2.33 1.53 1.43.
生活 28 6 34 40 0.85 1.30 1.18 1.53.
作手 18 34 52 40 1.30 1.65 1.05 2.17.
田口 12 5 17 40 0.43 0.25 0.55 0.31.
・水産
三谷水産 食品 43 40 83 40 2.08 2.60 2.55 1.53.
資源 78 29 107 40 2.68 2.45 2.18 2.15.
科学 62 23 85 40 2.13 2.28 1.70 2.03.
通信 25 27 52 40 1.30 1.65 0.90 1.98.
・福祉
宝陵 看護 75 37 112 40 2.80 2.98 3.03 1.53.
福祉 24 25 49 40 1.23 1.35 1.35 1.43.
・国際
御津 32 33 65 40 1.63 1.00 1.40 1.28.
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令和2年度(2020年)愛知県公立高校入試問題Aグループ 考察
2020年3月5日
愛知県公立高校入試
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w.sanbongi
令和2年度(2020年)愛知県公立高校入試問題Aグループ 考察
国語
昨年と同じ出題パターンで大問4は漢文でした。よってBグループは古文が出題されると思います。
現代文は、小説文が出題されなかったので、Bグループで出題されるかもしれませんが、出ないことも最近は多いです。
要約問題は80字~90字とやや長めでした。古文はすべて記号問題でした。昨年はなかった四字熟語が出題されました。
数学
例年と全く同じ出題のされ方で、配点も同じ、大問1が9点 大問2が8点 大問3が5点でした。
大問2の(4)でグラフを書く問題も、例年通りです。
社会
例年同様、大問1.2が歴史、大問3が日本地理、大問4が世界地理、大問5.6が公民でした。
配点は地理が8点で一番多い歴史8点分、地理7点分、公民7点分の振り分けではありませんでした。
今回は短い記述ではなく、書き抜き問題という新しい出題方法でした。
かつて主流だった図の書きこみ問題は、今回も出題されていません。
語句を書く問題は「最高裁判所」でした。昨年同様、歴史で語句を答える問題がありませんでした。
理科
例年通り、大問1がジャンル問わずで2問、大問2が生物で4問、大問3が化学で4問、大問4が物理で4問、大問5が地学で4問です。
最後に、大問6がジャンル問わずで2問の計20問になります。
生物は動物、化学は酸化と還元、物理は圧力、地学は天気でした。
Bグループでは、各ジャンルこれ以外の単元から問われる可能性が高いです(理科のジャンル分けはこちら)。
英語
出題形式は例年と同じです。リスニングも例年同様、すべて選択問題でした。
並べかえに日本語がない状況も変わりありません。
大問5の会話文の並べ替えが、文頭の連続した文の並べかえではなく、昨年、一昨年同様文章全体へのあてはめでした。
長文の内容一致をすべて選ぶ問題は、3つ選ぶのが正解でした。
6個からの選択なので、2~3個選ぶ可能性が高いように思います。
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