建築士に中学生がなるには
建築士に中学生がなるには
簡単に言うと建物の設計図を書き、
それをもとに建築現場での監督をする仕事です。
建築士になるには国家資格を取得する必要があります。「木造建築士」「二級建築士」「一級建築士」とあります。
「木造建築士」「二級建築士」は設計・管理できる建物の面積にそれぞれ制限があります。
それに対し、「一級建築士」はあらゆる建物の設計・管理ができます。
建築士の資格は取得が難しく、合格率も高くありません。特に学科試験が難しく、何回もチャレンジする人もいます。
よって、建築関係の学校に行っても、資格を習得せず、不動産会社やメーカーに就職する生徒も多いようです。
高校は建築・土木科に行って、高校卒業後、まず「二級建築士」を目指します。
その場合、設計事務所や建設会社で、3年経験を積む必要があります。
建築・土木科を出ていなくても、「二級建築士」にはなれますが、7年以上の実務経験が必要となります。
もしくは、建築・土木科から推薦で、大学の土木科か建築学科へ進んで「二級建築士」を目指します。
その場合、自分が行きたい高校から、今までどんな大学の何科に進んでいるか調べておきたいです。
まだ迷っているなら、普通科の高校へ行って、一般受験などで大学の土木科か建築学科を目指すのもありかと思います。
土木科の大学の場合1年、建築学科の大学の場合は経験なしで受験資格が得られるようです。
「一級建築士」は「二級建築士」取得後、4年の経験を積むと資格取得の試験を受けることができます。
卒業後は設計事務所や建設会社で働く場合が多いようです。一級取得後は、独立して個人事務所を開く人もいます。
難しいと言われる資格ではありますが、資格を取ったからといって大きな会社に入れるわけではありません。
資格取得はあくまでスタートラインで、持っていなければできない仕事ですが、そこからが本当の勝負になるようです。
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コント55号とはーお笑いの歴史
2017年12月10日
お笑いの歴史, いろいろな現代の歴史
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w.sanbongi
コント55号
萩本欽一
坂上二郎
お笑い第一世代
コント55号はザ・ドリフターズとともに、テレビのお笑いを作ったとされるコントコンビです。
後に、お笑い第一世代の代表格ともされています。
愛称は萩本欽一が欽ちゃんで、坂上二郎が二郎さん。坂上二郎のほうが7歳年上です。
今では数多くのタレントを抱える芸能事務所「浅井企画」は、もともとこの2人から始まった会社です。
(関根勤、小堺一機、キャイ~ン、ずん、流れ星、どぶろっく、関根麻里、ANZEN漫才などが所属)。
お笑い芸人として、テレビで数多くの冠番組を持つようになります。
(『コント55号の世界は笑う!』『コント55号!裏番組をブッ飛ばせ!!』『コント55号のなんでそうなるの?』など)。
芸能界における、お笑い芸人の地位を向上させたコンビといわれています。
もともとは、それぞれ一人で活動していました。
一度コントを舞台で一緒に行うことになります。それがきっかけでコント55号が結成されました。
フジテレビの『お昼のゴールデンショー』で人気者になります。
欽ちゃんは「なんでそうなるの!」、二郎さんは「飛びます!飛びます!」のギャグがはやりました。
また、「野球拳」が一世を風靡しますが、そのころからコントをする機会は少なくなりました。
またPTAなどからも非難を浴び、人気も下降、徐々に個々での活動が増えていきました。ただし解散はしていません。
その後も記念番組などでたびたびコントを演じましたが、2011年に坂上二郎が亡くなったことで、コンビは終了します。
コントのパターンは、非常識人の欽ちゃんのツッコミに対して、常識人の二郎さんがアドリブで返すというパターンです。
動きが非常に激しいことが、特徴です。当時はそれにカメラが追い付かなかったと言われています。
台本はあったようですが、アドリブコントなので、当時「二度と同じコントを演じない」コンビと評されています。
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