ネプチューンとはーお笑い第四世代
ネプチューン
名倉潤
原田泰造・堀内健
お笑い第四世代
ネプチューンは、リーダー・名倉潤、原田泰造、堀内健によるトリオで、お笑い第四世代の代表格です。
コントがメインで、原田と堀内のボケに名倉がつっこむというスタイルです。
特に堀内のボケは独特で「ホリケンワールド」とも呼ばれ、このことがネプチューンのオリジナル性を作っています。
原田と堀内のコンビだったフローレンスに、ジュンカッツを解散した名倉が加わり、ネプチューンが結成されました。
若手時代は、『ボキャブラ天国』で爆笑問題、海砂利水魚(現・くりーむしちゅー)らとともに活躍しました。
原田・堀内は中でも人気ナンバーワンだったとも言われます。
『ボキャブラ天国』で活躍した世代は、ボキャブラ世代とも言われます。
『笑う犬』シリーズでは、ウッチャンナンチャンとともにコントの中心として、活躍しました。
原田と堀内の「テリーとドリー」や堀内の「トシとサチ」などのキャラクターも人気となりました。
またこの番組の中で生まれた南原清隆がリーダーの「はっぱ隊」には3人全員で参加、CDも売れました。
このためウンナンファミリーの一員としても認識され、その後も特番などで共演しています。
その後は冠番組も始まり、『ネプリーグ』は、2003年から続いています。DSでゲーム化もされました。
くりーむしちゅー、チュートリアルとともにレギュラーの『しゃべくり007』や『ジョブチューン』などもあります。
このように、現在でも各局でレギュラー番組を抱えています。
現在は単独での活動も多く、名倉は、司会者として、特番などの司会も務めています。
原田は、役者としても活躍しており、大河ドラマには『篤姫』『龍馬伝』『花燃ゆ』と3作も出演しています。
堀内は、トーク番組にも出演、また松本人志の特番『IPPONグランプリ』では、3回優勝しています。
堀内は明石家さんま、松本人志からお笑い芸人としての能力を、高く評価されています。
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るろうに剣心の史実ー歴史の勉強にチョットだけ役立つマンガ
2018年7月16日
勉強にチョットだけ役立つドラマ・マンガ・ゲーム
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w.sanbongi
るろうに剣心
『るろうに剣心』は、
1990年代『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガで、
アニメ化、実写映画化もされています。
『るろうに剣心』は基本的にはフィクションですが、史実の要素も含まれていて、実際の歴史上の人物も何名か登場します。
このマンガ自体大ヒット作品なので、それだけ受け入れやすいマンガであると思います。
完全な歴史マンガはとっつきにくい人も、それほど歴史に寄っていないので読みやすいと思います。
ただ史実自体は、なるべくゆがめないよう描かれているのが、このマンガを役立つ作品に挙げた理由でもあります。
一番よく出てくるのが、新撰組三番隊組長・斎藤一(さいとうはじめ)ですが、中学・高校で学ぶことはまずありません。
新撰組(しんせんぐみ)の組長は斎藤一以外、本編には出てきませんが、回想で少しだけ何名か登場します。
新撰組局長(リーダー)・近藤勇(こんどういさみ)らが尊王攘夷派を襲った池田屋事件は、中学の教科書にも出てきます。
中学の教科書にも出てくるような人物だと、大久保利通、木戸孝允(桂小五郎)、高杉晋作です。
どの人物も少ししか登場しませんが、重要な役割を果たしています。
大久保利通は、主人公の緋村剣心に元人斬り・志々雄真実を倒すために京都に行くことを依頼しようとします。
しかし、その直前に志々雄の部下の瀬田宗次郎に暗殺されてしまいます。ちなみに大久保は、実際に紀尾井坂で暗殺されます。
木戸孝允・高杉晋作は、その実力を見抜いて剣心を人斬りにした人物です。
剣心は途中、人斬りから遊撃剣士(ゆうげきけんし)となっていますが、そうしたのも木戸孝允です。
高校の教科書だと、陸軍の基礎を作った長州藩士の山形有朋(やまがたありとも)が出てきます。剣心を陸軍に誘っています。
赤報隊の相楽総三(さがらそうぞう)も登場します。討幕に参加しましたが、偽官軍とされ、処刑された人物です。
剣心の仲間で準主役の相楽左之助は、この赤報隊出身です。
他には、一部の教科書に載っている(載っていた?)、警視庁を作った川路利良(かわじとしよし)が出てきます。
戦争名だと、鳥羽・伏見の戦いが出てきます。緋村剣心と斎藤一が幕末最後に戦った戦争として描かれています。
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