カテゴリー: いろいろな現代の歴史
お笑い第四世代とはーお笑いの歴史
お笑い第四世代
第三世代以降(1990年代~)に活躍したお笑い芸人の世代。
2000年代に入り、ブレイクした世代と分ける場合もある。
第四、第五、その間の世代の区別はかなりあいまいです。
・お笑い第四世代の主なお笑いコンビ・芸人。
ナインティナイン 『めちゃイケ』『ぐるナイ』。お笑い第四世代の筆頭格で、第四世代は彼らを基準に考える場合も多い。
岡村隆史 『チコちゃんに𠮟られる!』『おかべろ』。ナイナイのボケ担当。俳優として、映画にも出演している。
矢部浩之 『やべっちFC』『アウト×デラックス』。ナイナイのツッコミ担当。めちゃイケメンバーのリーダー。
キャイ~ン ウド鈴木と天野ひろゆきのコンビ。ウンナンの『ウリナリ』に出演以降、ウンナンファミリーとされる。
当初ナイナイのライバル的存在として位置づけられ、冠番組も持ったが、現在は個々での活動が多い。
ネプチューン 名倉潤・原田泰造・堀内健のトリオ。ボキャブラ世代でもある。『ネプリーグ』『しゃべくり007』。
ロンドンブーツ1号2号 田村淳と田村亮のコンビ。ファッションも特徴的で、若者に人気だった。『ロンドンハーツ』。
よゐこ 濱口優と有野晋哉のコンビ。シュールなコントで評価。ウンナンファミリー・めちゃイケメンバー。
冠番組もいくつか持つ。現在では、有野の『ゲームセンターCX』が人気を博している。
極楽とんぼ 加藤浩次と山本圭壱のコンビ。めちゃイケメンバー。山本が不祥事を起こし活動休止となるが、復活。
加藤浩次は日本テレビ『スッキリ』のMCなど司会業として、活躍。俳優としてドラマにも出演。
オアシズ 光浦靖子と大久保佳代子のコンビ。めちゃイケメンバー。第4世代で最も活躍した女芸人である。
それぞれ多くの番組にゲスト出演している。大久保は2013年最もブレイクしたタレント1位。
雨上がり決死隊 宮迫博之と蛍原徹のコンビ。『ワンナイR&R』『アメトーーク』。宮迫は俳優としても活躍。
ココリコ 遠藤章造と田中直樹のコンビ。『黄金伝説』『ココリコミラクルタイプ』。『ガキの使い』でも活躍。
かつては冠番組もあったが現在では、遠藤『ヒルナンデス!』、田中『ZIP』など個々での活動が多い。
くりーむしちゅー 上田晋也と有田哲平のコンビ。元・海砂利水魚。『世界一受けたい授業』『しゃべくり007』。
バナナマン 設楽統と日村勇紀のコンビ。『YOUは何しに日本へ?』『ノンストップ』『キングオブコント』の審査員。
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X JAPANをわかりやすくービジュアル系の歴史
2018年8月26日
ビジュアル系の歴史
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w.sanbongi
X JAPAN
YOSHIKI(ドラムス・ピアノ、リーダー)
ToshI(ボーカル)
PATA(ギター) HEATH(ベース) SUGIZO(ギター・バイオリン)
X JAPANはビジュアル系のパイオニア的存在として、売り上げもビジュアル系の中で第3位を記録しています。
代表曲に「紅」「ENDLESS RAIN」「WEEK END」「Rusty Nail」「Forever Love」などがあります。
幼なじみのYOSHIKIとToshIを中心に結成され、メンバーチェンジが何度か行われています。
もともとはXというバンド名で、当初は過激なパフォーマンスを行い、いくつかのライブハウスを出入り禁止になっています。
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』に出演し、世間に認知されるようになりました。
当時ロックバンドがバラエティー番組に出演することは少なく、画期的な出来事でした。
アルバム『BLUE BLOOD』でメジャーデビュー、テレビにも多数出演し、ビジュアル系を世に広めることになりました。
次のアルバム『jealousy』ではオリコン1位を記録、東京ドーム公演、『NHK紅白歌合戦』出場などを果たしています。
世界進出し、X JAPANとバンド名を改名しました(ただし日本では、一般的にはXと呼ばれる方が多いです)。
しかしこのころからメンバーのソロ活動が増え、メンバーの予定が合わなくなっていきます。
次のアルバム『DAHLIA』は、5年以上作成に時間がかかりました。
それに合わせたツアーもYOSHIKIの体調不良などにより、いくつか中止になっています。
そしてToshIが脱退し、1997年にX JAPANは一度解散しました。
その後は、各メンバー、ソロ活動を行い、ギター・HIDEの死やToshiの洗脳騒動など音楽以外のニュースでも注目されました。
2007年、再結成を発表し、ギターにLUNA SEAのSUGIZOを加え、新たな活動をしていきます。
2014年には『MUSIC STATION』、2015年には『NHK紅白歌合戦』に約17,18年ぶりに出演しました。
2016年には、ドキュメンタリー映画『We Are X』も作られました(日本公開は2017年)。
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