カテゴリー: いろいろな現代の歴史
LUNA SEAをわかりやすくービジュアル系の歴史
LUNA SEA
RYUICHI(ボーカル)
SUGIZO(ギター・バイオリン) INORAN(ギター)
J(ベース) 真矢(ドラムス)
LUNA SEAは、ビジュアル系を代表するバンドで、ビジュアル系の中で売上第4位を記録しています。
代表曲には、「ROSIER」「TRUE BLUE」「DESIRE」「STORM」「I for you」などがあります。
もともとはINORANとJがLUNACYとして活動、これににSUGIZOと真矢のバンドがいっしょになります。
その後、ボーカルにRYUICHIを加え、今のメンバーとなりました。
その後「狂気」という意味を持つLUNACYから「月と海」という意味のLUNA SEAにバンド名を変更しました。
なお、LUNA SEAにはリーダーはおらず、また、今までメンバーチェンジは全く行われていません。
最初のインディーズ・アルバムはX JAPANのYOSHIKI主宰のエクスタシーレコードよりリリースしています。
よってX JAPANの弟分のような見られ方をすることもあり、共演も何度かあります。
1992年にアルバム『IMAGE』でメジャーデビューしました。
翌年、シングル『ROSIER』がオリコン3位、シングル『TRUE BLUE』がオリコン1位となり、全国区のバンドになりました。
1996年、一度活動を休止し、1997年はソロ活動で、それぞれ大活躍しています。
1998年活動を再開し、シングル『STORM』『SHINE』でオリコン1位を取りました。
この年は『NHK紅白歌合戦』にも出場しています。
2000年、LUNA SEA終幕が発表、メジャーデビュー15周年にあたる2007年に、一夜限りの復活をしています。
このとき55,000枚のチケットはわずか5分で完売しました。
そして2010年、本格的に活動を再開、2015年、2018年にはLUNA SEA主宰のフェス「LUNATIC FEST.」を開催しました。
これには、X JAPAN、DEAD END、BUCK-TICK、GLAYなども参加しています。
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GLAYをわかりやすくービジュアル系の歴史
2018年9月16日
ビジュアル系の歴史
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w.sanbongi
GLAY
TAKURO(ギター・リーダー)
TERU(ボーカル)
HISASHI(ギター)
JIRO(ベース)
GLAYは、日本で最も売れたビジュアル系バンドで、CDの売り上げは第1位、ライブ動員数も1位となっています。
ビジュアル系という枠組みだけではなく、日本のバンドの中でも、第一線で活躍するモンスターバンドです。
作詞・作曲の多くは、リーダーであるTAKUROが手掛けています。
代表曲には、「グロリアス」「唇」「HOWEVER」「誘惑」「Winter,again」などがあります。
小学校の同級生だったTAKUROとTERUを中心に結成、その後高校の同級生のHISASHI、後輩のJIROが加入しました。
最初のインディーズアルバムはYOSHIKI主宰のエクスタシーレコードから、発売されました。
デビューシングル「RAIN」もYOSHIKIがプロデュースしており、YOSHIKIと関係の深いグループでもあります。
デビュー当初から人気を得ていましたが、CMソングで使われた「グロリアス」で大きく知名度を上げました。
そして「HOWEVER」は、オリコン5回連続1位を獲得し、ベストアルバム「REVIEW」は、480万枚以上売り上げました。
この年には、『NHK紅白歌合戦』にも出場し、ビジュアル系のバンドが、まさに国民的人気を得ることとなります。
1999年には、一つの公演で20万人を動員するライブを行い、話題となりました。これは、ギネス世界記録にもなりました。
2000年代に入っても、メンバーチェンジもなく、常に活動を続け、毎年シングルを発売、多くがタイアップ付きとなっています。
メジャー級のバンドで、解散や活動休止等なく、これだけ活動が続いているバンドも少ないです。
多くのイベントを主催、また他のイベントにも参加しています。
2015年には、YOSHIKIとの共演、また、LUNA SEA主宰のフェス「LUNATIC FEST.」にも参加しています。
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