カテゴリー: 4年制大学を目指す職業
銀行員に中学生がなるには
銀行員に中学生がなるには
都市銀行や地方銀行で
働く人を指します。
銀行員は基本的には大学卒を募集するので、高校は普通科に進みます。
銀行員になるために資格は特に必要ありませんが、持っていたほうがいい資格はいくつかあります。
代表的なものでは「簿記(ぼき)」や「TOEIC」など持っていると履歴書に書けます。
入社後、「ファイナンシャルプランナー」の資格などの取得をすすめられる場合もあります。
国際的な取引などをするような銀行だと、語学力も必要になるので、語学系の資格も持っているといいです。
銀行員は文系大学出身者のメジャーな就職先なので、文系コースに進みます。
ただし、仕事では数学の知識も必要とするので、文系でも数学をおろそかにはしたくないです。理系出身者もいます。
全国にあるような大手の銀行なら、有名大学を目指せるような高校選びをしておきたいです。
信用金庫など地元の銀行に就職したいなら、地元の有力な大学を目指すのがいいかと思います。
どの学部の出身者もいますが、直接仕事と関係のある学部というと、「経済学部」「経営学部」「商学部」です。
仕事の種類によっては、「国際学部」などで学んだことも活かせます。
銀行での仕事というと思い出されるのが、窓口業務かもしれません。多くが女性で一般職という転勤なしの仕事です。
男性の銀行員というと、各家庭をまわる営業の仕事が主になります。
ただ他にも会社にお金を貸す取引をする仕事や、ローンに関する仕事などたくさんの種類の仕事があります。
銀行に限ったことではないですが、目標(ノルマ)を設定されて、その目標に届くよう仕事をしていきます。
公務員並みに安定した職業として、銀行員は昔から人気があり、募集数も多い業界ですが、競争率も高いです。
ただ、今はインターネット上での銀行も登場しており、競争が激しくなっている業界でもあります。
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商社で中学生が働くには
2017年11月26日
4年制大学を目指す職業, 職業
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w.sanbongi
商社で中学生が働くには
商社とは、食料品や自動車など、
あらゆるものを日本を含む世界の国と取引する会社です。
もしスーツを着たいわゆるビジネスマンを目指すなら、その働き先の一つが商社です。よく商社マンと言われます。
有名な商社というと、歴史でも習った旧財閥の三井、三菱、住友や伊藤忠、丸紅があります。5大商社と言われています。
資格は必要ありませんが、人気の就職先で、昔から学歴・大学名で判断される業界と言われてきています。
男性が多いですが、今は女性の商社マンも増えてきています。
基本的には大学卒以上の学歴が必要なので、高校は普通科に進みます。
商社は大学生にとって人気の就職先です。大きな商社には、有名大学の学生がたくさん応募してきます。
採用基準も非常に厳しいと言われ、かなり意識を高く持ってのぞまないと、なかなか就職できないようです。
文系、理系どちらからも就職する人はいますが、特に文系に人気の職種です。
また、人間関係が大事な仕事で、商社で勤める人は運動部で活躍した人も多いです。
無理をするほど影響はしないと思いますが、できたら運動部に入っておきたいです。
そこで、体育会系の人間関係を身につけておいたほうが、入社後が楽かと思います。
外国語も強いほうがいいです。英語以外も使えるといいです。
ただ高校では難しいと思うので、まず英語をしっかり勉強しておきたいです。英語に関する資格もとっておきたいです。
大学は希望するところで問題ありませんが、経済学部や商学部から就職する人が多いようです。
上記に会社名を挙げた三井、三菱などは総合商社と呼ばれ、日本に7社しかありません。
総合商社では、ものをやり取りしたり、事業投資をしたりします。外国人と話す機会もあります。
他の9割は専門商社で特定のものだけを扱っています。専門商社では、自社が仕入れた製品を他社に売る営業職が基本です。
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