カテゴリー: 職業
保育士に中学生がなるには
保育士に中学生がなるには
保育園、保育所などで働く仕事です。
かつては、「保母さん」と言われました。
保育士には、国家資格が必要です。幼稚園で働きたい場合は、幼稚園教諭免許(ようちえんきょうゆめんきょ)が必要です。
保育士、幼稚園教諭免許、同時に取得できる場合も多いです。かつては女性の職業でしたが、現在は男性も増えてきています。
多くの場合、保育系の大学か専門学校に進みます。保育系の学校を卒業すれば、資格の取得ができます。
ただし、公立の保育園で働く場合は、公務員試験を受ける必要があります。
その他に保育士試験を受けて、保育士になる方法もありますが、合格率は約10%で、狭き門となっています。
よって保育士になりたいと思っているなら、中学生のうちから決めておいたほうがいいです。
高校は普通科か、家庭科(家政科)を選びます。
家庭科の場合は、指定校推薦で進学する場合が多いので、行きたい高校の実績を調べておきたいです。
普通科に進んだ場合、保育系は文系に属するので、文系コースに進みます。
国公立大学を目指す場合は、受験に数学を必要とするので、理系コースを選んだ方がいいかもしれません。
ただ、国公立の保育系は少なく、東海だと愛知県立大学、難関大学だと神戸大学があります。
保育士の場合、運動会などの行事で何をするかを考えたりもします。
学生の時代から、参加するだけでなく、運営の立場を経験しておくと、将来役立つかと思います。
資格取得後は、多くの場合、保育園、保育所に就職しますが、公立、私立、認可、無認可などたくさんの種類があります。
詳しくは学校で学ぶと思いますが、よく調べた上で就職先を決めたほうがよいようです。
少子化の時代ではありますが、保育園、幼稚園は不足状態で、保育士も不足しています。
よって、現状仕事に困る状況は少ないかと思います。ただ、仕事の辛さと給料の安さが社会問題にもなっています。
保育士の学校を出た場合、他の職業につくのは難しいとも言われています。そのため、よく考えて選択したいです。
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電気工事士に中学生がなるには
2018年4月14日
高校卒業後就職を目指す職業, 職業
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w.sanbongi
電気工事士に中学生がなるには
電気工事会社で働き、
電気工事に関わる仕事をします。
電気工事会社で働くには、電気工事士(第二種)の資格が必要になります。
この資格を持っていないと、電気工事に関わることはできません。
就職後、資格取得を目指すこともできますが、できる仕事が限られるため、資格を持っていたほうが就職に有利です。
なお、電気工事士=職人というイメージで、昔から圧倒的に男性が多いです。これは今でもそれほど変わっていないようです。
電気工事士の資格を取得するための試験には、筆記試験と技能試験があります。
技能試験は7割前後、筆記試験は6割くらいの合格率です。
しかし、筆記試験に関しては、高校や専門学校、大学で電気工学を学べば、免除されます。
在学中に、資格を取得させて、就職に有利にさせる学校もあります。
よって、電気工事士になるのに一番早い道は、電気系の工業科高校に進むことです。
きつい仕事といわれており、根気(こんき)も必要です。辞めてしまう人も少なくない仕事です。
前提として、電気のことが好きな人が選ぶべき、仕事だと思います。
また、丁寧さを求められる仕事です。間違ったことをすれば危険も伴います。おおざっぱな性格の人は向かないかもしれません。
高校卒業後にこの仕事につく場合も多いことから、勉強はできなくてもいいと考えるかもしれません。
ただ、この仕事は、専門的なことが多く、就職後、覚えることがたくさんあります。
専門的なことは高校でしっかり学んで、身につけておかないと就職後、恥ずかしい思いをするかもしれません。
また、肉体労働なので、体力も必要です。できたら運動部に入って体をきたえておきたいです。
電気工事士には、上位の資格があり、より大きなビルや工事の仕事には、その「第一種」の資格が必要になります。
この資格は、働いて経験を積みながら、取得を目指します。しっかり知識と経験を積んだ後は、独立する人も多いようです。
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