カテゴリー: 職業
スポーツインストラクターに中学生がなるには
スポーツインストラクターに中学生がなるには
ジムやフィットネスクラブなどで練習メニューを作り、
運動の指導を行っている人のことです。
スポーツインストラクターに、決まった資格は必要ありません。
ただし、さまざまな協会(日本体育協会など)が、いろいろな資格を設定しています。
専門的な知識が必要とされるため、多くの場合、体育系の専門学校や大学を卒業して、就職します。
またスポーツ経験があり、その経験から知識などが身についていれば、必ずしも体育系の学校を出ていなくてもいいようです。
高校はまず部活動にこだわって選ぶのが、いいかと思います。
運動部の強い私立高校を選ぶのも、いいかもしれません。
普通科、専門学科どちらでもいいかと思いますが、進学を想定すると、普通科の方が選択肢が広がるかと思います。
体育系の大学希望の場合は、文系、理系で迷うかもしれません。
行きたい大学が決まっている場合は、受験科目と実技試験の内容を調べておきたいです。
決まってない場合は、得意な方を選び、自分の得意な科目が使える大学を選ぶのがいいかと思います。
部活に集中したいですが、進学することも考えると、勉強もおろそかにはできません。
スポーツが好きなことが大前提ですが、接客業の要素もあるので、コミュニケーション能力も必要になってきます。
スポーツジムやフィットネスクラブ以外の就職先として、スイミングスクールやダンス教室などもあります。
特定の施設には就職せず、フリーのインストラクターとして働く人もいます。その場合は、掛け持ちすることも多いようです。
仕事とするとなると、年齢的な問題も出てきます。インストラクターとして、働いているのは、20代、30代がメインです。
その7割が女性になります。また、景気に左右されやすい業界で、現状として、アルバイトが多いです。
30代以後は、インストラクターではなく、企画・運営など、管理する立場につきます。ただ、転職する人も多いようです。
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システムエンジニアに中学生がなるには
2018年3月31日
4年制大学を目指す職業, 専門学校を目指す職業, 職業
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w.sanbongi
システムエンジニアに中学生がなるには
ソフトウェアを開発する際、
予算や人の管理などマネージャーのような仕事をする人のことです。
システムエンジニアには、特定の資格は必要ありません。
ただし、専門的な知識を必要とする業種のため、資格=その知識を持っていると判断されます。
技術的なものから経営的なものまで、たくさんの資格が存在します。
その資格を持っていることによって、仕事の幅が広がります。
似たような仕事にプログラマーがありますが、プログラマーは実際に開発する際に作業をする仕事です。
システムエンジニアとプログラマーを兼任し、設計して自らプログラミングする場合もあります。
また、比較的新しい業種のため、若い人がする仕事というイメージがありますが、経験が必要とされる業種です。
専門的な知識を必要とするため、理系の大学出身者やコンピュータ系の専門学校からなる人が多いです。
大学の場合、具体的には「理工学部」や「情報工学部」が一番直接的なことを学ぶようです。
よって、基本的には高校は普通科へ行き、理系コースへ進みます。
もしくは工業科や商業科などで情報処理を学んで、専門学校か大学の指定校推薦を狙うのもありかと思います。
またプログラマーと違い、コミュニケーション能力や論理的な考えを必要とするため、文系からなる人もいます。
大学、専門学校を卒業後、主にIT業界のコンピュータ関連のメーカーやシステム開発、ソフトウェア開発の会社に就職します。
またIT業界の会社でなくても、システムエンジニアを必要とされる場合があるので、会社のその部門で働く人もいます。
現状、システムエンジニアは不足気味なので、しっかりした技術と知識があれば仕事には困らないかと思います。
システムエンジニアとしての経験を積んだ後は、独立してフリーとして働く人も多いです。
またシステムエンジニアの仕事は、最初に用意するお金が少なくて済むので、自分で会社を始める人も多い業種です。
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