ゲームに関する仕事を中学生がするには
ゲームに関する仕事を中学生がするには
ゲームに関係する仕事です。
仕事の種類はたくさんあります。
ゲームに関する仕事といってもいろいろありますが、多くの場合それはゲームメーカーやゲーム制作会社に就職することです。
資格は必要ありません。独立する場合にも、一度会社員を経験してからの人が多いです。
高校は普通科か工業系を選びます。ゲームに関係する仕事というと、専門的な知識が必要です。
よって専門学校に進むのがいいと思われるかもしれませんが、一般企業に就職することに変わりはありません。
今では家庭用ゲーム機だけでなく、スマホ向けのゲームもあり、それにともない会社の規模も、いろいろです。
有名なゲームメーカーだと、すべての会社においても上位に入る人気企業で、大学卒以上にしているところもあります。
資格や技術より、学校名が評価が高い場合もあります。
よってできたら、有名な大学を目指したほうが選択肢は広がります。
勉強はあまり・・・という人は専門学校に進んで、そこでゲーム制作に関することを学ぶのがいいかと思います。
文系、理系は好きな方で構いません。
理系のイメージが強い業界かもしれませんが、ゲームを企画したりするような仕事はどちらかというと文系よりです。
実際にできたゲームをどう販売していくかなどを考える仕事は、より文系タイプの仕事だと思います。
もし実際にゲームを作っていきたいとなると、やはり理系の要素が強いです。
ゲームのデザインをしたいのなら、美術系の大学や専門学校を目指すのがいいでしょう。
つまり、ゲーム業界は、自分が学んだことを活かせる道が用意されているところです。
好きなものに関われて、なおかつ自分の学んだことが活かせる、ある意味理想的な職業です。
ただやはりそういった職業は競争力も高いです。好きなことを仕事にすることは、もれなく困難な道も用意されています。
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古事記(奈良時代)ー歴史で中学生が知っておきたい作品
2017年11月6日
社会, 歴史で知っておきたい作品
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w.sanbongi
古事記
こじき
奈良時代
稗田阿礼、太安万呂
教科書では、神話や伝承、記録などを基にした歴史書として、『日本書紀』とともに紹介されています。
『古事記』は現存する中では、日本で最も古い歴史書です。
奈良時代に天武天皇(てんむてんのう)が、しっかりした歴史を後世に伝えていくために作らせました。
また、天皇を神格化するために稗田阿礼(ひえだのあれ)に、古代の神話や言い伝えを暗記させたことに始まります。
よって、古事記は国内向けにつくられた作品とみられています。
稗田阿礼は特に記憶力がよかった人物という以外何も分かっておらず、性別も確定していません。
これをのちに元明天皇が太安万呂(おおのやすまろ)に命じて、阿礼が覚えたことをまとめました。これが古事記になります。
古事記は上・中・下の3巻で構成されています。
上巻では、天地が分かれ日本列島ができたこと、そして多くの神々の物語が書かれています。
中巻では、天皇の物語へと移っていき、初代天皇の神武天皇が神の末裔(まつえい)として即位したことも書かれています。
神武天皇(じんむてんのう)を初め、初期の天皇は伝説上の人物で実在はしなかったと考えられています。
下巻では、仁徳天皇(にんとくてんのう)から推古天皇(すいこてんのう)のことが書かれています。
上巻の神話的な内容に対し、下巻は天皇が具体的に何をしたかが書かれた内容になっています。
古事記は物語なので、マンガも出ています。ここでも一巻ずつもう少し具体的に紹介しようと思いました。
ただまとめようとすると登場人物が基本カタカナなので、カタカナばかりの文章でうまくまとまりませんでした。
よって興味を持った人は、マンガで読むのが分かりやすいかと思います。
古事記に出てくる登場人物(?)はゲームなどでも使われています。
イザナギやイザナミ、アマテラス、ヤマタノオロチ、ワダツミ、ヤマトタケルなど聞いたことがある人もいるかと思います。
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