徳川光圀とはー中学歴史の教科書 新登場人物3
徳川光圀とはー中学歴史の教科書 新登場人物3
教科書では、御三家の一つ水戸藩の藩主で、「大日本史」の作成をした人物として登場します。
徳川光圀は水戸黄門として有名です。家康の孫にあたり、光圀の「光」は第3代将軍徳川家光の「光」になります。
「大日本史」とは、日本の歴史書で、作り始めたのは光圀ですが、最終的な完成は明治時代になります。
このことが時代劇「水戸黄門」を作ることになります。
ただ、実際には光圀は日本の色々なところへは、旅していないと言われています。
名台詞に「先の副将軍・・・」というのがありますが、副将軍という位も実在しません。
ただ黄門とは、中納言の意味なので実際本当に位の高い人物でした。
時代劇「水戸黄門」でも当初は「先の中納言・・・」と言っていたようです。
その「大日本史」の編纂から、水戸学という尊王論を唱える学風が生まれ、これが江戸時代後期に尊王攘夷論になります。
幕末で活躍した人物たちもこの考えを学び、明治維新へとつながっていきます。
その他のエピソードとして、第5代将軍徳川綱吉の「生類憐みの令」を完全否定した人物でもあります。
日本で初めてラーメンを食べた人物とも言われています。
第4代将軍徳川家綱、第5代将軍徳川綱吉の2代に仕え、当初綱吉将軍就任の際は、綱吉を推しています。
しかし、その後、綱吉の後継をめぐっては綱吉と対立、そのさなかで亡くなってしまいました。
※教科書とは東京書籍の「新しい社会 歴史」になります。
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愛知県東三河にある高校の合格順位決定法
2017年10月5日
東三河, 中学・高校
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w.sanbongi
愛知県東三河にある高校の合格順位決定法
愛知県の高校入試の合格順位は以下の3パターンがあり、各高校がどのパターンを採用するか決めています。
Ⅰ 同等型 :内申点・90点(9教科の各評定の合計×2)+試験の当日点・110点(22点満点×5)=200点
Ⅱ 内申重視型:内申点・135点(9教科の各評定の合計×2×1.5)+試験の当日点・110点(22点満点×5)=245点
Ⅲ 試験重視型:内申点・90点(9教科の各評定の合計×2)+試験の当日点・165点(22点満点×5×1.5)=255点
・内申点は3年生の総合評価(最後の内申点)になります。上記の計算で合計点の高い人から順番に合格となります。
例えば、内申がオール3で27の人が、試験当日合計60点取った場合、
Ⅰ 54(27×2)+60=104点 Ⅱ 81(27×2×1.5)+60=141点 Ⅲ 54(27×2)+90(60×1.5)=144点
となり、各パターンにより内申点と試験当日点の割合は、大きく異なります。
特に昨年試験の当日点が100点から110点になったことから、Ⅲのパターンでは、当日点の占める割合が大きくなりました。
東三河にある各高校の合格順位の決定法は以下の通りです。
Ⅰ 豊橋西 成章 福江 御津 蒲郡東 蒲郡(総合) 豊橋工業(工業)
豊橋南(家庭) 渥美農業(農業) 成章(商業・家庭) 宝陵(福祉・看護) 新城(農業・商業・家庭)
Ⅱ 田口 豊橋商業(商業) 国府(商業) 豊川工業(工業) 三谷水産(水産) 新城東・作手(農業) 田口(農業)
Ⅲ 時習館 豊橋東 豊丘 豊橋南 国府 小坂井 新城東 豊丘(家庭) 御津(国際)
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