カテゴリー: 英語


愛知県公立高校入試 英語考察1


※2018年7月更新

 

愛知県公立高校入試 英語考察1

 

愛知県の公立高校入試の英語の問題には、長文問題の中の問題の1つで、まず動詞ないし形容詞が5つ書かれています。

その中から適当な語を正しい形にかえて選ぶ問題が、ほぼ毎年出ています。

 

こんな感じの出題のされ方です。

(2)( A )( B )にあてはまる最も適当な語を、次の5語の中からそれぞれ選んで、正しい形にかえて書きなさい。

              call      make       live       have      become

 

ほぼ毎年2問出ていましたが、22点満点になってからは、ABともに1問ずつのみの出題になっています。

過去で1問のみだったのは、ほかにH21AとH20ABでほかの年はすべて2問ずつです。

H23Bのみ動詞、形容詞ではなく変形の必要のない前置詞を選択する問題でした。

 

愛知県の公立高校の英語の入試問題は難しく、5教科の中でも平均点は低い場合が多いです。

その中でも、この問題は比較的点数が取りやすい問題だと思います。

 

解答の比率としては過去10年、全37問中で、

・過去分詞  13問(35%)・ing形  10問(27%)     ・過去形 9問(25%)

・比較級   2問(5%) ・3単現のs 1問(3%)  ・前置詞 2問(5%)

過去分詞は受動態が7問、現在完了が5問、分詞(後置)が1問。

ing形は動名詞が5問、分詞(後置)が3問、進行形が2問という内訳でした。

 

動名詞が以外(?)と多いです。

ここ以外の問題にも、前置詞の目的語として、動名詞を使う場合(例 for helping)がよく出題されます。

 

愛知県公立高校入試 英語出題パターン

 

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夢とdream


最初の投稿ということでこのテーマにしました。

 

「夢」には2つの意味があります。

 

眠っているときに見る夢と、将来、未来に対してみる夢です。

そして、この2つの意味をもつ夢を、英単語にすると同じように1つのdreamという単語で表すことができます。

 

これは、ただの偶然でしょうか?

 

それとも日本人とイギリス人・アメリカ人が全く同じ概念を持つものとして、この2つのことを考えていたからなのでしょうか?

 

実は日本の「夢」という言葉には本来、眠っているときに見る夢の意味しかありませんでした。

 

それを英単語を日本語に翻訳する際、眠っているときに見る夢=dreamであったため、

そのとき夢という言葉に英語が本来持っていた将来、未来に対してみる願いのような意味を付け加えたのです。

 

つまり将来、未来に対する夢の概念は、本来イギリス・アメリカの概念でいまこれだけ浸透しているということです。

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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