愛知県公立高校入試 英語出題パターン


※2018年7月更新

 

英語

 

22点満点からはリスニングで5点、大問1がヒントありの部分的英作文2点、大問2が会話文の語句の穴埋めで3点です。

大問3が論説文の長文読解6点、大問4が会話文読解6点でした。

20点満点までは大問が3問だったので、大問1が2点分新設されました。

20点満点までの大問1が、大問1と大問2に分かれたような感じの問題になりました。

よって大問2も、20点満点までの大問1とは少し問題傾向が異なります。

 

昨年の平均点はH30Aが11.1点、H30Bが11.4点、一昨年の平均点がH29Aが11.0点、H29Bが12.3点でした。

20点満点時は平均10点ないくらいで、最も点数の取れない教科でした。

 

リスニング問題は、20点満点時は選択問題3問、記述問題2問でしたが、22点満点からはすべて選択問題です。

大問1は、自分の意見を書く英作文ですが、全てを書くわけではなく、2か所の空欄を自分で考えて文章で埋める問題です。

大問2は、会話文のカッコの穴埋め問題です。20点満点時は語数指定がなく、22点満点の大問1のような出題のされ方でした。

 

大問3の論説文の長文読解は、基本的に例年通りです。

ただし、5語の中から適当な語句を正しい形にかえて書く問題が、例年2問だったのが1問になりました。

また、文章を選択で当てはめる問題が1問出題されます(英語考察①こちらも参考にしてください)。

語句の並べかえ問題が1問出ます。昔は日本語訳ありの並べかえでしたが、H26より日本語訳がない並べかえになっています。

大問4は会話文問題です。1問会話に合わせた英文の並べ替え問題が出ます。

昨年は会話文の並べ替えが、文頭の連続した文の並べかえではなく、H25以前に出題された文章全体へのあてはめでした。

最後の会話文のまとめの穴埋め問題など、ここは毎年同じパターンの出題のされ方で、比較的点数が取りやすいと思います。

 

 

愛知県公立高校入試 数学出題パターン

愛知県公立高校入試 理科出題パターン

愛知県公立高校入試 国語出題パターン

愛知県公立高校入試 社会出題パターン

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク








プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

友だち追加