カテゴリー: いろいろな現代の歴史


ビジュアル系の歴史ー黄金期のバンド・メンバー一覧


ビジュアル系の歴史―人物

ビジュアル系の歴史ー黄金期のバンド・メンバー一覧

 

 

 

 

 

X JAPAN

YOSHIKI ドラム・ピアノ。ビジュアル系界の中心的人物。自ら設立したレーベルからLUNA SEA、GLAYを輩出している。

ToshI   ボーカル。YOSHIKIとは幼稚園からのおさななじみ。音楽性の違いによるToshIの脱退により、Xは一度解散。

      主にヒーリング歌手としてのソロ活動を経て、Xが活動を再開。最近では、バラエティー番組でも活躍中。

PATA   ギター。X解散後も、hideやHEATHらと共に音楽活動を行っていた。X再結成後も、ギターとして活躍中。

HEATH  ベース。HIDEに誘われ上京し、その後、前のベースだったTAIJIの後任としてXに加入。ソロ活動も行っている。

HIDE   ギター。X解散後はhide with Spread Beaverとしても活動。多くのヒット曲を世に出した。1998年、33歳で急逝。

TAIJI   ベース。1991年、Xを脱退、その後は沢田泰司としていくつかのバンドで活動する。2011年、45歳で死去。

 

LUNA SEA

RYUICHI  ボーカル。本名・河村隆一としてソロ活動もしており、男性ソロのアルバム売上第1位の記録を持つ。

SUGIZO  ギター。他にもバイオリンなど数多くの楽器を使用している。2009年には、Xにも加入し、HIDEのパートを担当。

INORAN  ギター。ソロや他のバンドでも活動している。LUNA SEAはJとINORANが結成したLUNACYが始まり。

J      ベース。ソロとしても多くの作品を世に出している。XのHIDEと親交が深く、HIDEの活動にも参加していた。

真矢    ドラム。ソロ活動も行い、多くの有名ミュージシャンとセッションもしている。ラーメン店の経営も有名。

 

GLAY

TAKURO  ギター。GLAYのリーダーで、GLAYのほとんどの作品はTAKUROが作詞・作曲したものである。

      GLAYのバンド名もTAKUROが考えたもの。他の有名アーティストの作曲も数多く手掛けている。

TERU    ボーカル。小中の同級生であるTAKUROとともにGLAYを結成する。音楽的なソロ活動は行っていない。

HISASHI  ギター。高校の同級生TAKUROに誘われGLAYに加入。GLAYのいくつかの作品で、作詞・作曲もしている。

JIRO    ベース。歳は他のメンバーより1つ下。ボーカルを担当することもある。THE PREDATOURSとしても活動。

 

L’Arc~en~Ciel

tetsuya   ベース。ラルクのリーダーで、作曲も行い、明るい曲調のものが多い。2009年まではtetsuとして活動していた。

hyde    ボーカル。ラルクのほとんどの作詞を担当。作曲も行っている。HYDEとしてソロ活動もしている。

ken      ギター。ラルクでの作曲数は一番多い。SONS OF ALL PUSSYSやソロ名義でも活動。

yukihiro    ドラム。前ドラマーの脱退にともない、ラルクに加入。ソロプロジェクトとしてacid androidも行っている。

 

黒夢

清春    ボーカル。sadsのボーカリストでもあり、ソロ活動も行っている。作詞はほぼすべて清春が行っている。

人時    ベース。多くの有名ミュージシャンのサポートもしている。黒夢の作曲は人時名義も多い。ソロとしても活動中。

 

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お笑い世代別一覧


お笑い世代別一覧

 

第一世代

コント55号とザ・ドリフターズがテレビ業界を席巻した、2強時代。その後、萩本欽一、志村けんは個人でも活躍。

関西勢では、西川きよしと桂三枝が活躍。この活躍により、今現在まで吉本のトップ2に君臨している。

 

コント55号    (萩本欽一 坂上二郎)

ザ・ドリフターズ (いかりや長介、高木ブー、仲本工事、加藤茶、志村けん

 

西川きよし 桂三枝

 

 

第二世代

フジテレビで活躍したタモリ、ビートたけし、明石家さんまがお笑いBIG3と呼ばれるようになり、現在までそう呼ばれている。

笑福亭鶴瓶、所ジョージ、島田紳助も司会業をメインに、BIG3に次ぐ活躍を見せる(島田紳助は引退)。

 

BIG3 タモリ ビートたけし 明石家さんま

 

笑福亭鶴瓶 所ジョージ 島田紳助 

関根勤 小堺一機 山田邦子 片岡鶴太郎 渡辺正行

 

 

第三世代

とんねるずが若くして活躍、その後、ダウンタウンとウッチャンナンチャンが共に人気を得て、3組がBIG3を脅かした。

その後は個々での活躍も目立つ。ヒロミも個人での活躍が大きい。なお「~世代」の言い方は、この第三世代からつくられた。

 

第三世代の3組の代表格

とんねるず      (石橋貴明 木梨憲武

ダウンタウン     (松本人志 浜田雅功

ウッチャンナンチャン (内村光良 南原清隆

 

ヒロミ(B-21スペシャル)、ダチョウ俱楽部、出川哲朗

 

 

狭間の世代(3.5世代)

年齢的には、第三世代に近いが、遅くしてブレイクした世代。筆頭は爆笑問題で、第3世代の3組に混ざって、活躍。

さまぁ~ず、東野幸治は今現在、テレビに多く出演している。第3世代とつながりの深いコンビも多い。

 

爆笑問題 (太田光 田中裕二)

 

さまぁ~ず (三村マサカズ 大竹一樹) ホンジャマカ(石塚英彦 恵俊彰) 今田耕司 東野幸治

 

 

第四世代

ナインティナインを筆頭にした世代。ナイナイは若くして、第3世代に混ざって活躍。

第3世代の活躍もあり、その影響を受けたこの世代からお笑い芸人の数が多くなり、突出した存在が出にくくなっている。

 

ナインティナイン (岡村隆史 矢部浩之)

 

キャイ~ン ネプチューン ロンドンブーツ1号2号

極楽とんぼ よゐこ オアシズ 雨上がり決死隊 ココリコ くりーむしちゅー バナナマン

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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