お笑い世代別一覧


お笑い世代別一覧

 

第一世代

コント55号とザ・ドリフターズがテレビ業界を席巻した、2強時代。その後、萩本欽一、志村けんは個人でも活躍。

関西勢では、西川きよしと桂三枝が活躍。この活躍により、今現在まで吉本のトップ2に君臨している。

 

コント55号    (萩本欽一 坂上二郎)

ザ・ドリフターズ (いかりや長介、高木ブー、仲本工事、加藤茶、志村けん

 

西川きよし 桂三枝

 

 

第二世代

フジテレビで活躍したタモリ、ビートたけし、明石家さんまがお笑いBIG3と呼ばれるようになり、現在までそう呼ばれている。

笑福亭鶴瓶、所ジョージ、島田紳助も司会業をメインに、BIG3に次ぐ活躍を見せる(島田紳助は引退)。

 

BIG3 タモリ ビートたけし 明石家さんま

 

笑福亭鶴瓶 所ジョージ 島田紳助 

関根勤 小堺一機 山田邦子 片岡鶴太郎 渡辺正行

 

 

第三世代

とんねるずが若くして活躍、その後、ダウンタウンとウッチャンナンチャンが共に人気を得て、3組がBIG3を脅かした。

その後は個々での活躍も目立つ。ヒロミも個人での活躍が大きい。なお「~世代」の言い方は、この第三世代からつくられた。

 

第三世代の3組の代表格

とんねるず      (石橋貴明 木梨憲武

ダウンタウン     (松本人志 浜田雅功

ウッチャンナンチャン (内村光良 南原清隆

 

ヒロミ(B-21スペシャル)、ダチョウ俱楽部、出川哲朗

 

 

狭間の世代(3.5世代)

年齢的には、第三世代に近いが、遅くしてブレイクした世代。筆頭は爆笑問題で、第3世代の3組に混ざって、活躍。

さまぁ~ず、東野幸治は今現在、テレビに多く出演している。第3世代とつながりの深いコンビも多い。

 

爆笑問題 (太田光 田中裕二)

 

さまぁ~ず (三村マサカズ 大竹一樹) ホンジャマカ(石塚英彦 恵俊彰) 今田耕司 東野幸治

 

 

・第四世代

ナインティナインを筆頭にした世代。ナイナイは若くして、第3世代に混ざって活躍。

第3世代の活躍もあり、その影響を受けたこの世代からお笑い芸人の数が多くなり、突出した存在が出にくくなっている。

 

ナインティナイン (岡村隆史 矢部浩之)

 

キャイ~ン ネプチューン ロンドンブーツ1号2号

極楽とんぼ よゐこ オアシズ 雨上がり決死隊 ココリコ くりーむしちゅー バナナマン

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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