愛知県私立高校入試 豊橋中央高校 社会


豊橋中央高校 社会

 

※H28年度の試験問題をベースに、過去に指導した記憶を元に書いています。

※2018年12月更新、H30で再確認しています(赤字が追加分です。)

 

歴史は大問が3問、計20問でした。基本的にすべての時代を問う総合問題です。

できごとを年代順に並べかえる問題が、よく出題されます。

語句を選ぶ問題より、その語句の説明を選ぶ問題が多いです。

その時代の特徴を問う問題が多く、「適当でないもの」を選ばせる場合も多いです。

愛知県の公立入試では、ほとんど出題されない世界史のみの問題も出題されます。

H30は前半が世界史、後半が日本史でした。

 

地理は大問が1問、計9問(H30は計10問)でした。表や雨温図をを読み取る問題がよく出題されます。

時差の問題もよく見かけます。歴史同様、「適当でないもの」を選ぶ場合も多いので、注意が必要です。

 

公民は大問が1問、計5問でした。H30は大問が3問、計12問で、公民の比率が高まっていました。

歴史や地理と比べると、用語を選択させる問題が多いです。

H28年度の問題では、政治のジャンルの問題しか出題されていませんでした。

H30では、経済、裁判、内閣のジャンルが出題されています。

歴史、地理と比べると簡単な問題が多いように感じました。

 

このように歴史の比率が大きいのが、特徴です。私が知る限りでは、過去も同じような配分です(H30は公民増)。

なので歴史を一番勉強しておきたいところですが、問題数の少ないジャンルほど問題が簡単な印象です。

マークシート方式で、多くの問題が4択です。

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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