愛知県私立高校入試 豊橋中央高校 英語


豊橋中央高校 英語

 

※H28年度の試験問題をベースに、過去に指導した記憶を元に書いています。

※2018年12月更新、H30で再確認しましたが、問題傾向に変更はありませんでした。

 

大問4問で3問が長文、1問が会話文です。かつては大問1つが文法問題でしたが、ここ最近はこの出題パターンです。

マークシート方式で、リスニングはありません。主に穴埋め問題、並べかえ問題、内容把握問題になります。

 

穴埋め問題は不定詞の判断問題が毎年出題されています。

似たような意味を持つ単語の中から、適切な単語を選択する問題もよく見かけます。

例えば、many,much,everyの違いを知っているかを判断するような問題です。

並べかえ問題は日本語訳のあるものとないもの、どちらのパターンの出題もあります。

全てを並べかえるのではなく、例えば3番目と6番目にくる語句などの組み合わせを選択の中から選ぶ場合が多いです。

 

ほとんどの大問の最後は国語の問題のように、本文の内容と一致する文章を選択する問題になっています。

長文内容は公立入試の内容よりは短くて簡単ですが、中3までの文法の知識がないと読むのは難しいです。

決して簡単に読解できるようなレベルの文章ではありません。

また試験時間は40分なので、大問1問につき、平均10分しかかけられないことも考えて問題を解く必要があります。

 

4択問題が多いですが、10択問題が出題されることあります。

マークシートだからといって、運で何とかなるような問題の作りにはなっていないことは確かです。

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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