愛知県公立高校入試 社会出題パターン


※2018年7月更新

 

社会

 

22点満点時からは、歴史8点分、地理7点分、公民7点分とほぼ均等に出題されています。

20点満点時までは歴史7点分、地理6点分、公民7点分でした。

 

大問1.2が歴史、大問3が日本地理、大問4が世界地理、大問5.6が公民になります。

問題傾向は例年通りで、作図をする問題や短い記述問題、1問で2つの答えを必要とする問題が2点配点になりました。

 

平均点はH30Aが13.4点、H30Bが11.0点、H29Aが13.9点、H29Bが11.6点です。

20点満点時は平均13.0点くらいで国語の次に平均点が高い教科です。

 

特徴はほとんどが記号問題で、学校のテストでよくあるような語句を答えるような問題は、昨年はABともに2問ずつでした。

20点満点時は5問くらい語句を答える問題が出た年もありますが、だいたい2問~4問くらいの場合が多いです。

歴史で1問以上、公民で1問以上語句を答える問題が必ず出題されています。

地理は都市名や作物の名前などを、記述で答える問題は出題されます。

しかし、教科書の太字の専門用語を答えるような問題は、過去5年は出題されたことはありません。

 

一昨年初めて(?)記述問題が出ましたが、10字くらいで答える問題で、国語や理科などと比べれば、かなり短めです。

地理で地図やグラフに書きこむ問題がほぼ毎年出題され、一昨年はこの問題が2点配点でした。

昨年に関しては、ABともに短い記述問題が2点配点で、地図やグラフに書きこむ問題は出題されませんでした。

記号が多いので簡単と思われるかもしれませんが、資料の読み取りなどよく読みこまないと答えられない問題が多いです。

暗記だけでは点数が取れないので、一番過去問で慣れておいたほうがいい教科とも思えます。

 

 

愛知県公立高校入試 社会考察1

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

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