栄養士に中学生がなるには


栄養士

栄養士に中学生がなるには

 

栄養の指導をする仕事で、

主に学校給食や病院の食事のメニューを考えたりします。

 

 

栄養士になるには、資格の取得ができる大学、短大、専門学校を卒業する必要があります。

取得可能な学校は全国にたくさんあって、卒業することで資格取得となります。

(例えば、愛知県の大学だけでも愛知学院大学、中部大学、名古屋文理大学、愛知学泉大学など多数存在します)。

 

栄養士には上位資格として、管理栄養士(かんりえいようし)というものがあります。

こちらは国家試験を受けて、合格しなければなりません。大学を出て試験を受けたほうが、合格率が圧倒的に高いです。

よって、初めから管理栄養士を目指すなら、大学の管理栄養士コースがあるところに入るのがいいかと思います。

仕事は基本的には同じことをしますが、管理栄養士になるとより高度な、大きな施設で働くこともできます。

 

高校は卒業後も進学が前提になるため、普通科を目指します

家政科系の高校に進んで、専門学校や大学の指定校推薦を狙ってもいいかと思います。

文系、理系はどちらでも構いませんが、生物や化学の知識が必要なため、理系を選んだ方がいいかもしれません。

学校によっては、受験科目に生物や化学が指定されているところもあるようです。

ただ、数学の知識はあまり必要とせず、文系でも生物や化学は学ぶため、文系、理系はそれほど重要ではないです。

 

資格取得後は、学校給食、保育園、幼稚園、病院、介護施設、食品メーカー、レストランなどに就職します。

高齢化社会であることに加え、女性が多いため、結婚や出産などを理由に入れ替わりも激しく、求人も多いようです。

学校で働く場合、栄養教諭(えいようきょうゆ)という職業も存在します。

こちらは栄養士でありながら、教員つまり先生として働くことができます。

なるには、栄養士、もしくは管理栄養士の免許と栄養教諭の免許、両方が必要になります。

 

 

 

職業一覧① …に中学生がなるには

 

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白村江の戦いとはー歴史で中学生が太字ではないけど知っておきたい語句


白村江

白村江の戦い

 

はくそんこう(はくすきえ)のたたかい

飛鳥時代

 

 

白村江の戦いは、教科書では663年日本が百済の復興を助けるために大軍を送ったが、唐新羅連合軍に敗れた戦いとあります。

白村江は「はくそんこう」や「はくすきのえ」と読み、江という漢字を使いますが、川ではなく、海辺を指します。

太字ではありませんが、第二次世界大戦、元寇のように日本が最初の国家的危機にさらされた出来事と言われています。

 

当時の朝鮮半島には、高句麗、百済(くだら・ひゃくさい)、新羅(しらぎ・しんら)の三国が存在していました。

その中の百済は新羅との連合軍によって、滅ぼされてしまいます。

百済の鬼室副信(きしつふくしん)は、百済の再興を試み、日本(倭国)に救援を要請しました。

そのとき百済の王子の豊璋王(ほうしょうおう)は日本にいて、鬼室副信は、豊璋王の変換も求めています。

 

百済と古くから深い関係にある日本は、百済の要請を受け、援軍を差し向けます。

当時の天皇であった斉明天皇(女帝)は息子の中大兄皇子(後の天智天皇)らとともに、九州へ向かいます。

しかし、朝鮮へ進行する際に、斉明天皇は病死してしまいます。

代わりに中大兄皇子が、皇子のまま軍を率いました。

 

当初は唐の援軍が合流しておらず、日本・百済連合軍有利で進んでいきます。

途中鬼室副信と豊璋王が対立、身の危険を感じた豊璋王が鬼室副信を殺害するという事件が起きています。

唐は新羅を救うため白村江という河口に大軍を送り、日本もさらに軍を派遣します。

日本と唐の水軍は海戦(白村江の戦い)になり、日本軍は大敗、百済の人たちをつれて日本に逃げ帰りました。

日本書紀』は、このときの日本・百済連合軍の作戦はひどいものであったと評しています。

これによって唐の日本攻撃を恐れた中大兄皇子は、西日本の各地に山城を築いて防衛に力を入れるようになります。

 

 

※教科書とは、東京書籍発行の「新しい社会」を指します。

 

 

 

古墳時代・飛鳥時代ー歴史で中学生が太字ではないけど知っておきたい語句

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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