カテゴリー: 中学・高校
理系の大学とはー中学生が知っておきたい知識
理系の大学とはー中学生が知っておきたい知識
普通科高校に進んだ場合、多くの高校では高2になると、文系コース、理系コースに分かれます。
選んだコースによって、受験する大学も絞られてくるので、大事な選択です。
では、文系の大学、理系の大学でどのようなことを学ぶのか、ここでは大枠の理系の大学について解説していきます。
高校で理系コースを選択すると数学、理科、英語を中心に勉強します。
大学の場合、理系といってもさまざまなことを学びますが、大きく分けると4つの系統があります。
理学系統は、数学、物理、化学、生物、地学と高校までに学んだことをより深く学び、自ら解き明かしていきます。
工学系統は、機械工学、電気工学、電気通信工学、土木建築工学、応用化学、物理工学、生物工学などがあります。
実学的な要素が強く、それぞれの学部の名前のことを、研究していきます。理系の中では最も生徒が多い系統です。
医療・保健系統は、医学、歯学、薬学、看護などがあります。基本的には、その職業に就く人を育てることを目的にしています。
農学系統は、農業、森林、水産、獣医、応用生物、生物環境科学、生物生産、応用生命科学などがあります。
こちらもその分野をそれぞれ追求していく形で、高校の専門学科からの推薦で選ぶ人も多いかと思います。
文系、理系以外では、実技系として、芸術系統があり、つまり美術、デザイン、音楽などを学ぶ大学もあります。
また文理融合系として、教育系統や、教養・総合科学系統、家政、生活科学系統があります。
理系は研究や課題がメインになるため、文系と比べると忙しいイメージがあります。
サークル活動やアルバイト等も、一概には言えませんが、文系と比べると、時間を作るのが難しいです。
スポンサーリンク
愛知県私立高校入試 藤ノ花女子高校
2018年1月25日
愛知県私立高校入試, 中学・高校
No Comments
w.sanbongi
愛知県私立高校入試 藤ノ花女子高校
※2022年1月更新。
※記述式です。
藤ノ花 国語
大問1が論説文、大問2が小説文、大問3が古文です。古文は全文の現代語訳はありません。
記号問題が多いです。文法問題、語句の意味、ことわざを問う問題もあります。文学史の問題が出題された年もあります。
藤ノ花 数学
大問1が計算問題、大問2が文章題、関数、確率、証明、大問3が関数、図形などの図を使った問題です。
計算問題は式の計算、文字式、1次方程式、2次方程式、連立方程式、平方根とまんべんなく、出題されています。
記号で答える問題もあり、証明も記号選択問題です。大問3が比較的難問になっています。
藤ノ花 英語
大問1は意見、簡単な英作文、穴埋め、大問2は論説文、大問3が会話文、大問4がリスニングになります。
公立の問題よりは簡単ですが、出題パターンは公立問題に寄せて作成されています。
藤ノ花 理科
年によって出題方法が異なりますが、各ジャンルからまんべんなく出題されています。
ほとんどが記号で答える問題で、計算問題も記号の中から選びます。ただし全て記号ではなく、語句を答える問題もあります。
藤ノ花 社会
大問1歴史、大問2歴史、大問3世界地理、大問4日本地理、大問5公民、大問6公民です。
大問1の歴史で古い時代、大問2の歴史で新しい時代を問う場合が多いです。
こちらも公立の問題に寄せて作成されています。地理は公立同様、表を読み取る問題がメインです。
ほとんどが記号問題ですが、選択肢は10択以上の問題もあります。公民は大問5と大問6で違うジャンルが問われます。
・豊橋市の方にお勧めの塾はこちら
スポンサーリンク