スパルタとは―歴史で中学生が太字ではないけど知っておきたい用語


スパルタ

スパルタ

 

 

古代文明

 

 

教科書では、アテネとともに古代ギリシアの有名な都市国家(ポリス)として、紹介されています。

ただアテネは太字ですが、スパルタは太字ではありません。

 

スパルタは、当時最強と言われた軍隊を持ち、その力を維持するために子供たちにも厳しい教育を行いました。

これをスパルタ教育といい、この言葉は同じ意味で現在でも使われています。

 

アテネとスパルタは、当時のポリスの中でも非常に大きなポリスでした。

これは教科書でも触れられていますが、アテネでは民主的な政治が行われていました。

いっぽう、スパルタでは小数の人たちが力を持ち、民主的な政治は発展しませんでした。

また、アテネと違いスパルタは鎖国していたため、文化的な発展もあまり見られませんでした。

 

ペロポネソス半島のポリスは、同盟を組み、スパルタはその盟主となっています(ペロポネソス同盟)。

ペルシアが攻め込んできた際には、アテネとスパルタはポリスの中心として戦い、勝利しています(ペルシア戦争)。

ただこの戦争では陸軍中心のスパルタに対し、強い海軍を持っていたアテネが特に活躍します。

そのことがアテネを優位にし、アテネを盟主とするデロス同盟が組まれます。

こうして、アテネとスパルタは徐々に対立していきます。

そして、アテネとスパルタを中心とした戦争(ペロポネソス戦争)へとつながります。

この戦争は27年間続きました。

これにスパルタは勝利しますが、戦争の長期化は、アテネやスパルタなどポリス全体の力を弱くしてしまいました。

そこにペルシア帝国が入ってきて、スパルタは衰退していきます。

 

※教科書とは、東京書籍発行の「新しい社会」を指します。

 

 

古代文明ー歴史で中学生が太字ではないけど知っておきたい語句

 

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愛知県私立高校入試 豊橋中央高校 英語


豊橋中央高校 英語

 

※2022年1月更新。

 

大問4問で3問が長文、1問が会話文です。かつては大問1つが文法問題でしたが、ここ最近はこの出題パターンです。

長文の1つは、メールのやり取りの問題が多いです。

マークシート方式で、リスニングはありません。主に穴埋め問題、並べかえ問題、内容把握問題になります。

 

穴埋め問題は不定詞の判断問題がよく出題されています。

似たような意味を持つ単語の中から、適切な単語を選択する問題もよく見かけます。

例えば、many,much,everyの違いを知っているかを判断するような問題や、前置詞の判断をする問題です。

並べかえ問題は最近は日本語訳がないものがほとんどです。

全てを並べかえるのではなく、例えば3番目と6番目にくる語句などの組み合わせを選択の中から選ぶ場合が多いです。

 

ほとんどの大問の最後は国語の問題のように、本文の内容と一致する文章を選択する問題になっています。

長文内容は公立入試の内容よりは短くて簡単ですが、中3までの文法の知識がないと読むのは難しいです。

決して簡単に読解できるようなレベルの文章ではありません。

また試験時間は40分なので、大問1問につき、平均10分しかかけられないことも考えて問題を解く必要があります。

 

4択問題が多いですが、10択問題が出題されることあります。

マークシートだからといって、運で何とかなるような問題の作りにはなっていないことは確かです。

 

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プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

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