小学校の先生に中学生がなるには
小学校の先生に中学生がなるには
小学校で勉強や運動を、
教える仕事です。
小学校の先生(小学校教師)になるには、小学校教員免許が必要です。よって、小学校教員免許が取得可能な大学を目指します。
(小学校教員免許取得が可能な大学は、文部科学省のホームページで確認できます。)
小学校の先生は、女性の割合が多いです。勉強や運動を教えることがメインですが、教えるだけが仕事ではありません。
学校は人間を育てる場で、小学校はとくにその要素が強く、またPTA、家庭訪問、遠足、修学旅行などの行事もあります。
ただ勉強が好きなだけで、小学校教師を選ぶのは、危険かもしれません。
中学校教師や高校教師になろうと思った場合、中学校や高校では特定の教科しか指導しません。
よって、大学で自分の好きな分野を学び、大学に入ってから教師という職業を選択することもできます。
しかし、小学校の場合は基本全ての教科を指導します。
よって、教育学部や教育学科またはそれに準ずる名称の大学の学部学科に行ったほうがいいです。
例えば法学部から小学校教師になるには、なる道がないわけではありませんが、厳しい道のりにはなります。
つまり、小学校教員免許が取得可能な大学を選んだ方がいいです。
よって高校生の段階で、小学校教師になるという選択をしておかなければなりません。
高校は大学進学を前提に、普通科へ進学、文系理系はどちらでもいいですが、体育や音楽も将来指導することになります。
よって、副教科もおろそかにせず、幅広く知識、技術を身につけておきたいです。水泳やピアノもできなければいけません。
大学で学ぶことになると思いますが、大学で気後れしないためにもおろそかにはしたくないです。
そして、免許を取得しても、すぐ小学校教師になれるわけではありません。
公立小学校の教師になるには、都道府県が実施する教員採用試験に合格しなければなりません。
私立の場合は、各小学校の採用試験を受けます。免許取得より採用試験が、かなりの難関と言われています。
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愛知県公立高校入試 数学出題パターン
2017年9月25日
愛知県公立高校入試, 中学・高校
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w.sanbongi
※2019年9月更新
愛知県の公立入試の問題はワンパターンで、昔から大きくは変わっていません。
一昨年、1教科20点満点から22点満点になりました。今まではすべての問題が1点でした。
昨年からは、2点の問題がいくつか登場するようになりました。ただ問題内容自体に大きな変化があったわけではありません。
ここでは1教科ずつどのような出題のされ方をするのか、検証していきたいと思います。
数学
大問が3つです。22点満点になってからは大問1が9点 大問2が8点 大問3が5点です。
20点満点のときは大問1が7点 大問2が8点 大問3が5点の場合が多かったので、大問1が2点つまり2問分増えました。
その代わり大問2のグラフを書く問題などが2点配点になったため、大問2は問題数が減っています。
証明を記述するような問題はありません(穴埋め問題はあります)。1問、グラフを書く関数問題が出ます。
昨年の平均はH31Aが12.7点、H31Bが12.4点、一昨年の平均はH30Aが12.4点 H29Bが11.2点です。
それ以前の20点満点のときは平均12.0点ぐらいです。
大問1が主に計算問題で、ここが最も点数がとりやすいです。
2点問題ができたとはいえ、大問3の難解問題も大問1の計算問題も同じ1点です。
よって、特に数学が苦手な人はこの大問1をほぼ完璧にできるようにしたいです。
大問2は主に確率や資料の問題、関数の問題になります。
確率や資料の問題などの前半の問題は、比較的点数が取りやすいです。
関数は応用問題です。関数の基礎的な問題は大問1で、出題されます。
大問3は主に図形の問題です。応用問題が多く、基礎的な問題はあまり出題されていないです。
数学が苦手、というより得意な人でないと難しいところだと思います。
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