カテゴリー: 中学・高校
愛知県東三河の高校の看護科/福祉科とはー宝陵
愛知県東三河の高校の看護科/福祉科とはー中学生が知っておきたい専門学科
東三河には宝陵(豊川市)に衛生看護科、福祉科があります。
看護科では、高校生としての教養や専門性の高い知識と教養を身に付け、豊かな感性を育てます。
そして、プロとしての心構えを学び、看護師として社会に貢献できる人材を育てます。
看護科は、高等学校3年間に専攻科2年間を加えた、5年一貫教育になります。
専攻科修了時に「看護師国家試験受験資格」が与えられます。専攻科へ進学するための入学試験はありません。
福祉科では、豊かな心と知性をはぐくみ、福祉に関する専門的知識と技術を身に付けます。
そして、社会福祉に貢献できる人材の育成と介護福祉士を育てます。
看護科では、高校1年生では、普通科目を中心に、基礎看護、人体と看護などを学びます。
高校2年生では、成人看護、老年看護、看護臨地実習など、高校3年生では、精神看護、母性看護、看護臨地実習などを学びます。
専攻科では、解剖生理学、病理学、微生物学、薬理学、病理学、関係法規、看護専門科目、看護臨床実習などを学びます。
福祉科では、社会福祉基礎、介護福祉基礎、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護課程などを学びます。
実習として、医療的ケアの実習、血圧測定、施設実習、介護員同行実習などがあります。
看護科は、専攻科修了後は、看護師として各種の病院、老人保健施設、訪問看護ステーション等に就職することができます。
また、進学して保健師、助産師の資格を目指すことができます。
福祉科は、54%が就職、45%が進学しています。就職者は、老人福祉施設や障害者施設で介護福祉士として活躍しています。
また、社会福祉士や理学療法士を目指して、大学や専門学校に進学する人も多いです。
※上記は愛知県教育委員会・高等学校教育課作成のページを参考に、主に東三河の中学生向けにまとめてあります。
取得可能な資格なども載っていますので、より詳しく知りたい方は、こちらの参考元をクリックしてください。
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平成30年度(2018年)愛知県公立高校入試問題Bグループ 考察
2018年3月8日
愛知県公立高校入試, 中学・高校
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w.sanbongi
平成30年度(2018年)愛知県公立高校入試問題Bグループ 考察
国語
昨年と同じ出題パターンで大問4は古文でした。よってAグループは漢文の可能性が高いですが、AB両方古文のときもあります。
現代文のジャンルは、随筆文(論説文?)ー論説文でした。
例年、次は小説文ー論説文が多いですが、昨年はAB両方随筆文ー論説文でした。
要約問題は70字~80字、古文は記号問題が多いですが、今回、書き抜きの問題もありました。
数学
昨年と全く同じ出題のされ方で、配点も同じ、大問1が9点 大問2が8点 大問3が5点でした。
証明問題が出題されなかったので、Aグループで出題されるかもしれません。
社会
例年同様、大問1.2が歴史、大問3が日本地理、大問4が世界地理、大問5.6が公民でした。
昨年は、歴史8点分、地理7点分、公民7点分でしたが、今回は歴史7点分、地理8点分、公民7点分でした。
昨年同様10~15字の短い記述がありました。Aグループは図の書きこみの方が、2点問題で出題されるかもしれません。
語句を書く問題は「万葉集」「安全保障」「与党」の3つでした。今年も語句問題は歴史と公民でした。
理科
例年通り、大問1がジャンル問わずで2問、大問2が生物で4問、大問3が化学で4問、大問4が物理で4問、大問5が地学で4問です。
最後に、大問6がジャンル問わずで2問の計20問になります。生物は植物、化学は電気分解、物理は電流、地学は地震でした。
Aグループでは、各ジャンルこれ以外の単元から問われる可能性が高いです(理科のジャンル分けはこちら)。
英語
出題形式は昨年と同じです。リスニングは昨年同様、すべて選択問題でした。
大問5の会話文の並べ替えが、文頭の連続した文の並べかえではなく、H25以前に出題された文章全体へのあてはめでした。
昨年からできた長文の内容一致をすべて選ぶ問題が、昨年はABともに2つ選ぶのが正解でしたが、今回3つが正解でした。
6個からの選択なので、2~3個選ぶ可能性が高いように思います。
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