愛知県公立高校入試 理科出題パターン


※2018年7月更新

 

理科

 

理科は全ジャンルからまんべんなく出題されています(理科のジャンル分けはこちらを参照)。

大問1がジャンル問わずで2問、大問2が生物で4問、大問3が化学で4問、大問4が物理で4問、大問5が地学で4問です。

最後に、大問6がジャンル問わずで2問の計20問になります。

 

22点満点になった昨年も出題方法は変わらず、作図やグラフを書く問題の配点が2点になりました。

 

平均点は昨年H30Aが10.3点、H30Bが10.8点、H29Aが11.4点、H29Bが11.0点、20点満点時の平均は11.5点くらいです。

 

大問1と大問6は大問2~4で問われなかったテーマが出題されます。

すべての問題、実験や図などを読み込んだうえで解答する問題で、大問1、大問6がとくに簡単な問題というわけではありません。

 

いつもというわけではありませんが、Bの試験で出題されたテーマはAでは出題されない傾向にあります(先がBの場合)。

 

基本的には、記号問題が多いですが、割と長めの記述問題が1問、出題されることがあります。

作図やグラフを書く問題も必ず1問出題されていましたが、22点満点からはABとも2問出題されています。

数字で答えなければいけない計算問題も出題され、多い時は3問出題されています。

語句を答える問題も1問出ることが多いですが、全く出題されない年もありました。

化学は化学式を答える問題もよく出題されます。

 

愛知県公立高校入試 理科考察1

愛知県公立高校入試 英語出題パターン

愛知県公立高校入試 数学出題パターン

愛知県公立高校入試 国語出題パターン

愛知県公立高校入試 社会出題パターン

 

・豊橋市の方にお勧めの塾はこちら

 

スポンサーリンク

 

 

 

愛知県公立高校入試 数学出題パターン


※2018年7月更新

 

愛知県の公立入試の問題はワンパターンで、昔から大きくは変わっていません。

 

一昨年、1教科20点満点から22点満点になりました。今まではすべての問題が1点でした。

昨年からは、2点の問題がいくつか登場するようになりました。ただ問題内容自体に大きな変化があったわけではありません。

ここでは1教科ずつどのような出題のされ方をするのか、検証していきたいと思います。

 

数学

 

大問が3つです。22点満点になってからは大問1が9点 大問2が8点 大問3が5点です。

20点満点のときは大問1が7点 大問2が8点 大問3が5点の場合が多かったので、大問1が2点つまり2問分増えました。

 

その代わり大問2のグラフを書く問題などが2点配点になったため、大問2は問題数が減っています。

証明を記述するような問題はありません(穴埋め問題はあります)。1問、グラフを書く関数問題が出ます。

 

昨年の平均はH30Aが12.4点、H30Bが11.2点、一昨年の平均はH29Aが10.0点 H29Bが13.5点です。

それ以前の20点満点のときは平均12.0点ぐらいです。

 

大問1が主に計算問題で、ここが最も点数がとりやすいです。

2点問題ができたとはいえ、大問3の難解問題も大問1の計算問題も同じ1点です。

よって、特に数学が苦手な人はこの大問1をほぼ完璧にできるようにしたいです。

 

大問2は主に確率や資料の問題、関数の問題になります。

確率や資料の問題などの前半の問題は、比較的点数が取りやすいです。

関数は応用問題です。関数の基礎的な問題は大問1で、出題されます。

 

大問3は主に図形の問題です。応用問題が多く、基礎的な問題はあまり出題されていないです。

数学が苦手、というより得意な人でないと難しいところだと思います。

 

 

愛知県公立高校入試 英語出題パターン

愛知県公立高校入試 国語出題パターン

愛知県公立高校入試 理科出題パターン

愛知県公立高校入試 社会出題パターン

 

・豊橋市の方にお勧めの塾はこちら

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク








プロフィール

管理者:DN

愛知県豊橋市三本木町の某個別指導塾・塾長です。

愛知県田原市生まれ、豊橋市育ち。

文学部史学科卒のため、歴史ネタが多くなります。

主に小中学生に指導もしています。

東三河の方で、教室に興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。塾ではない形で指導を希望される方も、一度ご相談ください。あなたから新しい指導の形が見つかるかもしれません。

 

友だち追加